今の音楽生活があるのはコンストリクターズのおかげだった、
家族の様な絆が生まれたのもコンストリクターズだった、
おれのことだーれも知らないけれど「ケツ」だけは覚えてもらえた、
おれはコンストリクターズを脱退した、
みんなは変わらず接してくれたが自分のなかで裏切り者の気持ちがあった、
だから今のバンドで頑張れるのかもしれない…
おれが辞めた後コンストリクターズの地元ライブは全て見た、おれはこんなカッ
コいいバンドにおったんやと、つくづく思った、
ある日、酒の勢いと優しさかも?しれないが、南さんとワクワクする約束を交わした、
でも、叶わなかった…
やっぱりおれがコンストリクターズの中でいちばんバカだった…
HIRO
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