ビニールのダッチ・ワイフが心を持ってしまい、狭い部屋から表の世界へ出て行くというファンタジー。
こう書いてしまうと明るく楽しいお人形さんの冒険ファンタジーだと思われそうですが、その反対でダークな作品です。テーマもしっかりしているし一般的にはいい評価がでているんじゃないでしょうか。俺も嫌いじゃありません。
とにかく暗くて気色悪くいやらしい映画でした。
観かたによると怪物映画にも見えます、果たして怪物は空気人形か人間か、さてどちらでしょう。
はじめて小倉のHMVというCD屋さんにいきました。
廉価版で「ゲッタウェイ」と「ロマン・ポランスキーの吸血鬼」を購入。
ゲッタウェイは日本語吹替えも入っておりお買い得です。
そして大好きなロマン・ポランスキーの吸血鬼、シャロン・テートも出ております。
ポランスキーは大変なことになっていますね〜、今後いったいどうなるのでしょうか。
koji minami
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