2009年10月14日

もうひとりの男

チャック・ノリス。ドラゴンへの道でリー先生とベストバウトを見せてくれた男。
VHSをひっぱりだしてきて「オクタゴン」を観た。
80年代の忍者ブームに乗っかって作った映画だろうけど
他の忍者映画と比べるとマシなほうだと思います。
ストーリーはニンジャ・テロリスト養成所をチャック・ノリスが叩き潰すお話。
共演にリー・バン・クリーフに山下タダシ、知ってる人は盛り上がるかもね。
これからまたチャックの古い作品を観なおしていこうと思います。

俺を洋画好きにさせた張本人、クリント・イーストウッド。
時間が合わなくて劇場では観れなかった「グラン・トリノ」をDVDで観た。
よかった、素晴らしい映画でした。
昔劇場で観た「ピンク・キャデラック」を何故か思い出した。面白くなかつた印象しか憶えていないが
今観たらどうなんだろう、中古で買って一度も観る事のなかったVHSをとりだし観ることに、やっぱり面白くなかった。でも俺にとっては嬉しい作品でもある。それは何故か。
そうですシルバー・ヘッドのボーカリスト、マイケル・デ・バレスが狂信的人種差別集団「純血団」のリーダーという大役を演じているからです。役者に転向してもあまりパッとしなかったマイケル、これはほんとに嬉しかった。
ひどいときは宇宙怪物にあっという間に殺されてますからね。
それと「冒険野郎マクガイバー」での暗殺者マードック役(これで米でも人気者に)
これもよかったですね。
14-10-09_1956.jpg

koji minami
posted by SNAKE PIT at 22:33| FROM CNSTRCTRS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする