2009年10月23日

SF

え〜、サンフランシスコに住む友人、クリスからメールが届いていました。
内容は「コウジ、君の作った一銭洋食の味をワイフが忘れられなくて、是非もう一度食べたいと言うんだ、どうにかならないか」といった事でした。俺の返事は「わかった、2時間以内に君のシスコの自宅に届けるよ」だ。
そんな事がほんとにできるのか?みなさんはそうお思いでしょう。できます、できるんです。
我が社が極秘に開発工事を行ない、平成20年度に完成したグリット・パイプ・ラインを使えば簡単なことなんです。
深海深く世界中に張り巡らせたグリット・パイプ・ラインの中にソニック・シューター・ボックスというモノがある、そいつを起動させればサンフランシスコまでなら38秒で一銭洋食を温かいままで届けることが可能だ。あとはサンフランシスコ支部の社員にクリスの自宅まで届けてもらえばいい。サプライズ?
先ほどクリスのワイフからお礼の電話をもらい、お話をいたしました。
「コウジ、あなたのヨウショクは最高よ!とってもおいしかったわ、ほんとうにコウジと知り合いでよかった」
「今、日本も政権交代で大変な時なんでしょ、いつも彼と話してるんだけど、日本のプレジデントに相応しい人物はコウジ・ミナミしかいないってね」
「買いかぶり過ぎだよ、それに俺は政治に興味は無いし、ただ君たちの喜ぶ顔が見たいだけなんだよ」そういって電話を切った。
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koji minami
posted by SNAKE PIT at 00:19| FROM CNSTRCTRS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする