主題歌もカッコイイ、男の西部劇。こちらは俺の好きなハッピー・エンドなんですが、リメイク版の「3時10分、決断のとき」の方が気に入っている。
11月に日本公開をひかえた「イングロリアス・バスターズ」、こちらの原型がマカロニ・コンバット「地獄のバスターズ」だ。
イングロリアスは最初はリメイクと言ってましたが、脚本はクエンティンの完全オリジナルみたいですね。
「地獄のバスターズ」はサービス満点というか戦争映画の面白いところがいっぱい詰まってて楽しい作品です。
クエンティン版「Inglourious Basterds」、スペルが違ってるんですよね。たぶんですね〜脚本が上がった時点で誰かに注意され「そんな事はわかっとるんよ、俺の映画はこのスペルじゃないとダメなんだよ、バカヤロー」とか言ってクエンティンは突っ切ったんじゃないでしょうか、そうであってほしいんですけど。
この「イングロリアス・バスターズ」というタイトル、まさにザ・コンストリクターズじゃないですか。
「ゾンゲリア」こちらはリメイク版はありませんが、クエンティンやロバート、いろんな監督さんに影響を与えたということで。
koji minami
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